チョコがけドーナツの編み方

こんにちは。今日は美味しそうなチョコがかかったドーナツの編み方を書きたいと思います。

途中で糸を替えて、2色にする編み方もありますよね。

正直、そちらの方が遥かに簡単です。途中で色を替えるだけですから。

私が編んでみたのは、上下で2色に分かれる編み方ではなく、

ドーナツにチョコが上からとろっとかかっているような感じに仕上げたものです。

どうせ編むなら美味しそうに作りたいですもんね(笑)

 

この編み方はあくまでも私個人がやってみた編み方ですので、

もっと編みやすいやり方もあるかもしれません。それを踏まえた上でご覧ください♪

まず、ドーナツを編みます。

ドーナツの編み方は今回省略していますが、そのうち公開できればと思います。

 

ドーナツの内側の編み目に糸を通し、ドーナツ本体に編みつけるように

細編みでぐるりと1周します。今回はイチゴチョコレートをイメージして、ピンク色の糸です。

 

ぐるりと1周した後は、ドーナツに沿ってぐるぐると細編みをしていきます。

ドーナツに合わせて増やし目をしながら編んでください。

 

ある程度進んだら、縁の部分に小さな山を編んでいきます。

引き抜き編み、細編み、中長編み、長編み、長編み、中長編み、細編み、引き抜き編み

を繰り返し、山を作っていきます。

この部分がチョコの「とろり」になりますよ~。

 

 

「とろり」部分を1周編んだら、長めに糸を切ってドーナツ本体に編み付けましょう。

この時、チョコの外鎖の下の部分だけ編み付けると、ドーナツ本体とチョコの間に少し

高さの差ができるので、より「上からチョコがかかってる感」が演出できると思います。

 

最後に、チョコの上に飾りをつけて出来上がりです。ビーズをつけても良し。

刺繍でカラースプレーを演出しても良し。チョコレートソースがかかってるように刺繍しても良し。

お好みで飾り付けしてください。

ドーナツはそのままでも可愛いですが、ブローチピンをつけたりヘアゴムをつけても

可愛いですよ♪

 

カラフルで美味しそうです♪

読んでくださってありがとうございました♪

 

使用した糸や道具

 

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