アヒルの王様のあみぐるみ

作品紹介

アヒルの王様のあみぐるみ

 

こちらはあみぐるみを編み始めた初期の頃の作品です。

本を見ずに自分で編み図を作りながら試行錯誤して作りだしたあたりですね。

約3年半前くらいかな。

あみぐるみ入門の本で基本を学んだら、どんなかたちでも良いので

編み図のないものを自分の力で編んでみる。それが凄く大事でした。

どうやったら思った形になるのかな。こうかな?こうしてみたらどうだろう?

何度も編んではほどいてを繰り返し、メモを残しながら編みました。

よく見ると、結構粗い部分が盛りだくさんですね(汗)

編み図(編み方のレシピ)を作れるようになると、次からまた同じものがすぐにできるように

なるのでおすすめです^^ 自分が分かれば良いので、編み図はどんな形でも良いですよ。

こちらのあひるの王様あみぐるみは「ハマナカ ピッコロ」で編みました。

かぎ針3号くらいの並太アクリル糸で、色が豊富でお値段もお安いので

編みぐるみの練習にはピッタリだと思います。

 

読んでくださってありがとうございました♪

 

使用した糸や道具

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毛糸玉からの糸の出し方

あみぐるみ作りのコツ かぎ編みの基本

毛糸玉から糸の端を出してみよう

こんにちは。虹色工房のMieです。

今回は毛糸玉からの糸端の出し方をお伝えしますね。

といっても、とても簡単です。糸玉の中心に指を差し込み、糸端を探って引っ張り出す。

これだけです(笑)

 

写真のように、糸玉の中心あたりに1本だけポコンと小さな山が飛び出しているのが

分かるでしょうか。

こういう糸玉は「当たり」です(笑)この1本を引っ張るとすぐに糸端が出てきます。

こういう分かりやすい山がない場合は、指を突っ込んで探り出すしかありません。

糸玉の中心あたりから糸のかたまりがボロッと出てきてしまうこともありますが、

仕方ありません。「あるある」です。出てきたかたまりから糸端を探し、残ったかたまりは

糸玉の中に戻してしまいましょう。

 

※糸によっては中心に「芯」が入っているタイプの糸玉もあります。

この場合は上記の方法ではなく、玉の外側にある糸端から使っていきましょう。

あみぐるみを作るために必要な道具

かぎ編みの基本 材料

初めてあみぐるみを作るみなさまへ

こんにちは。虹色工房のMieです。

この記事ではあみぐるみ作りを始められる方へ、あみぐるみ作りに必要な道具を

ご紹介させていただきます。

道具の中には100円ショップで購入できるものもありますので

可愛いあみぐるみを作るためにぜひ揃えてくださいね。

 

1.かぎ針

まずはかぎ針です。

かぎ針といっても種類はたくさんあります。

糸の太さによって、かぎ針を使い分けなければいけません。

どの糸にどの大きさのかぎ針を使えばいいの?と悩んだ時は、

毛糸のパッケージを見てみましょう。

推奨するかぎ針の号数が書かれていますので、そちらを参考にして

かぎ針を選んで使ってください。

 

かぎ針にもさまざまな形があります。手持ち部分もすべて金属でできたものや

持ちやすいようにグリップが付いたもの。

金属製のものは使っているうちに手が痛くなってくるので、私は苦手でした。。

私が個人的にオススメなのはハマナカのグリップ付き両かぎ針です。

グリップがあるのでペンのように握りやすく、両側が号数の違う針になっているので、

1本で2本分とお得なんです(笑)お値段も他のグリップ付きのものとほとんど変わらないので

私はこのかぎ針を愛用しています。

 

2.毛糸

慣れていないうちは、アクリルの安めの毛糸で練習する方がいいと思います。

細すぎる糸は目が見えづらく、太すぎる糸は手が疲れて編みにくいです。

だいたいかぎ針3号~4号くらいで編める太さの糸が練習しやすいと思います。

私はハマナカのピッコロという糸で練習しました。

アクリル糸でお値段もお安いですし、色の種類がとても豊富なので、

この糸で本当にたくさんのあみぐるみを作りました。

柔らかくてふんわりした、温かみのあるあみぐるみができますよ。

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3.綿

あみぐるみの中に詰める綿です。こちらもたくさん種類がありますね。

100円ショップでも売っていますし、手芸店でも手に入れることができます。

 

同じ綿といってもそれぞれ触り心地や詰め具合に差がありますので、色々使ってみて

自分が一番使いやすいものを選んでいくと良いと思います。

私はユザワヤの手芸用わたを使っています。安いけれど私にはとても使いやすいです。

 

 

 

4.とじ針

あみぐるみのパーツをつなぎ合わせたり、あみぐるみの口などを刺繍する時に使います。

普通の縫い針とは違い、糸を通す穴が大きくて針の先が少し丸くなっています。

とじ針も大きさはさまざまです。細い糸は細めの針を。太い糸は太めの針を使いましょう。

セットになっているものを購入すると便利です。

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5.さし目

あみぐるみの目のパーツです。名前のとおり、編み目の間に差し込むタイプのものと

ボタンのように足元に穴が開いていて、糸を使って固定するタイプのものがあります。

黒い目や赤い目。おもちゃのように目玉が動くようなものやキャットアイ(猫の目)など

大きさも種類も色々あります。

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6.手芸用ボンド

主にさし目をあみぐるみに付ける時に使います。

他にもあみぐるみに花のモチーフを付けて花飾りにしたり。

 

私は普通のボンドとペンタイプのボンドの両方を使い分けています。

特にペンタイプは細くて使いやすくおすすめです。

どちらも100円ショップで手に入ります。

 

7.その他

家にあるものや、なくても良いですがあると便利なものです。

1.ハサミ

毛糸を切るためのハサミです。手芸用のハサミでもいいですが、切れれば良いので

家にあるものでかまいません。

 

2.ピンセット

あみぐるみに綿を詰める時に、これを使うと便利です。小さなパーツや細かい部分には

ピンセットで綿を挟んで詰め込んでいます。

 

3.糸通し

普通の太さの毛糸でしたら、とじ針にも簡単に通しやすいですが

糸を通すのが苦手という方や、極細糸を使ってあみぐるみを作る場合は

糸通しがあると便利かもしれませんね。

 

簡単なものから作ってみましょう

道具の準備ができたら、まずは何か作ってみましょう。

ただの丸い玉でも構いません。私は全くの未経験で、あみぐるみ入門の本を見ながら

完全に手さぐり状態から始めました。

 

初めは全く勝手がわからず、編み目を飛ばすわ段も間違えるわで、ただの丸い玉を作るのに

何度も失敗を重ねました。ですが、それもまた良い思い出(笑)

失敗を重ねた上で無事球体が完成した時の感動は忘れません。

基本の編み方がわかってくると、もう次が作りたくて作りたくてたまらなくなりますよ♪

 

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